Audibleとaudiobook.jpを徹底比較|料金・タイトル数・使いやすさでどっちがおすすめ?

検討者必見!audibleとaudiobook.jp徹底比較 読書ツール

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。

  • 「audibleとaudiobook.jpの違いを知りたい」
  • 「audibleとaudiobook.jpどちらがオススメなのか、どちらを使うべきか知りたい」
  • 「そもそもオーディオブックサービスってどういうサービスなのか知りたい」

この記事は上記のような方に向けて書いています。

オーディオブックサービス。

なんとなく名前は聞くけれど、「実際どうなの?」と思っている人も多いのではないでしょうか。

特に日本では、Audibleとaudiobook.jpが有名です。

taku
taku

audibleのブルドックのCMは印象に残ってる!

僕もずっと気になっていて使い始めたのですが、感想としては、

もっと早く使えばよかった!」というくらい素晴らしいサービスでした。

今、この記事を読んでいる多くの方はAudibleとaudiobook.jpのどちらを使おうか迷っていらっしゃると思います。

実際に僕が両方使ってみた結果であり、この記事の結論としては、

  • とにかくお金をかけたくない方には、audiobook.jpの聴き放題年割プラン!
  • 聴き放題タイトル数やレビュー機能などサービスの充実度を重視するなら、Audibleのプレミアムプラン!
  • お試しでとりあえず1冊だけ聴いてみたい方には、Audibleのスタンダードプラン(月額880円)も選択肢!

これから、僕が実際に使ってみた所感を交えつつ、Audibleとaudiobook.jpを比較しながらどうしてこのような結論に至ったかを解説していきます。

※本記事は2026年8月時点の情報をもとに更新しています。料金・プラン内容は変更されることがあるため、最新の金額は必ず公式サイトでご確認ください。

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オーディオブックサービスとは

Audibleとaudiobook.jpを比較する前に、「オーディオブックサービスのことがイマイチよくわかってない」という方もいらっしゃるかと思います。

オーディオブックサービスとは、一言で言うと、本をプロのナレーターや俳優、声優が朗読したものを聴けるサービスです。

taku
taku

「読む」のではなくて「聴く」だね!

メリットはなんと言っても、運転しながら・家事をしながら・散歩しながらなど、スキマ時間を活用できることです。僕は特に通勤時間の活用を重宝しています。

一方でデメリットは、「聴く」なので文章としての確認はできない点です。気になった箇所を後でブックマークし直す作業が発生することもありますが、逆に言うと本当に心に残ったものだけが記憶に残るとも言えます。

【2大オーディオブックサービス】Audibleとaudiobook.jpの基本情報

オーディオブックサービスは伸びている業界で、GooglePlay・Spotify・Storytelなど色々な企業がサービスを展開しています。ただ、日本語対応かつコンテンツが豊富な選択肢としては、Audibleかaudiobook.jpの二択で選んでおけば間違いありません。

Audible

AudibleはAmazonが所有するオーディオブックのプラットフォームで、日本では2015年からサービスを開始しました。Amazonというブランドの安心感に加え、サービス開始以降、会員数は継続的に伸びています。

audiobook.jp

audiobook.jpは株式会社オトバンクが提供するサービスです。オトバンクは2007年に日本初のオーディオブックプラットフォームを提供しており、オーディオブックサービスのパイオニア的存在です。会員数は250万人以上(2026年時点)となっています。

比較①料金プラン

まず、気になるのはやはり料金です。

Audible

Audibleは2026年現在、2つのプランが用意されています。

プラン月額料金内容
プレミアムプラン1,500円聴き放題対象の作品が聴き放題
スタンダードプラン880円毎月1冊を選んで聴ける
taku
taku

以前はプレミアムプランしかなかったけど、お試し用に安いプランも増えたんだね!

がっつり聴きたいならプレミアムプラン、まずは1冊だけ試したいならスタンダードプランがおすすめです。

audiobook.jp

audiobook.jpは、大きく分けて3つの会員プランがあります。

※料金はウェブ経由で申し込みした場合の価格です。アプリ経由だと高くなるので絶対にウェブ経由がオススメです。

  • 月額会員プラン(ポイント購入型)
  • 聴き放題プラン
  • チケットプラン

聴き放題プランは月額1,330円、年払いにすると年額9,990円(1ヶ月あたり約833円)とお得になります。

月額会員プランは、支払う月額料金に応じてオーディオブック購入時に使えるポイントがもらえるプランです(1ポイント1円)。チケットプランは月額料金に応じてチケットがもらえ、最新作や人気作を価格に関係なく交換できるのが特徴です。

taku
taku

プラン数が多くて選びやすい反面、ちょっと複雑にも感じるかも

料金プラン比較所感

  • 金額だけで見ると、audiobook.jpの聴き放題年割プラン(月833円)が一番お得!
  • お試しで軽く使いたいなら、Audibleのスタンダードプラン(月880円)も有力な選択肢に。
  • audiobook.jpはプランが豊富な分、Audibleの方がシンプルでわかりやすい。
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比較②聴き放題タイトル数・ジャンル

Audibleaudiobook.jp
ジャンル数27ジャンル10ジャンル
聴き放題タイトル数20万冊以上(2026年時点)1万5,000冊以上
taku
taku

Audibleのタイトル数、桁が違う…!

  • ジャンル・タイトル数ともにAudibleが圧倒的に多く、聴きたい作品を見つけやすいのが強み。
  • audiobook.jpの1万5,000冊以上も決して少なくはなく、日常使いには十分なラインナップです。

比較③アプリの使いやすさ・便利機能

細かい機能(スリープタイマー・ブックマーク・ドライブモードなど)は両サービスともほぼ横並びで、大きな差はありません。その中で、選ぶ際の判断材料になりそうな違いをピックアップします。

  • レビュー機能はAudibleのみ:作品を選ぶときの参考になり、個人的に大きなポイントだと感じます。
  • 再生速度の刻み幅:Audibleは0.5〜3.5倍を0.05倍単位、audiobook.jpは0.5〜4倍を0.1倍単位で設定可能。細かく調整したいならAudible、とにかく速く聴きたいならaudiobook.jpに分があります。
  • 対応端末:AudibleはAlexa対応、audiobook.jpはウォークマンやiPodにも対応(転送作業は必要)。
taku
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「アレクサ、〇〇を再生して!」ができるのはAmazonならでは

比較④退会後の扱い・解約のしやすさ

どちらも、プランの解約自体は簡単にできます(※audiobook.jpの年割プランは一括前払いのため、途中解約しても月割りでの返金はありません)。

注意したいのはaudiobook.jpの「退会」と「解約」の違いです。

  • audiobook.jpでいう「退会」はアカウントの完全削除を指し、退会すると単品購入したオーディオブックも聴けなくなります
  • 購入済みの作品を引き続き聴きたい場合は、「退会」でなくプランの「解約」を選ぶ必要があります
taku
taku

audiobook.jpで単品購入している場合は、「退会」でなく「解約」を選ぼう!

一方Audibleは、単品購入した作品であれば退会後も聴き続けられます。両サービスとも、解約後も次回請求日の前日までは聴き放題対象の作品を聴くことができます。

Audibleの解約手順は画像付きで別記事にまとめているので、実際に解約するときはそちらも参考にしてください。
オーディブル解約は5ステップで簡単!画像で手順と注意点を解説

比較結果まとめ

比較項目優位なサービス
料金の安さaudiobook.jp(年割プランなら月833円)
お試しのしやすさAudible(スタンダードプラン月880円で1冊から)
聴き放題タイトル数・ジャンルAudible(20万冊以上・27ジャンル)
レビュー機能Audible
退会後も単品購入分を聴けるかAudible(audiobook.jpは「解約」を選ぶ必要あり)
  • Audibleは聴けるジャンル・タイトル数で優位性があり、レビューで他の人の感想も見れる。
  • audiobook.jpは料金の安さで優位性がある。

本には当たりハズレがあるものです。聴けるジャンルやタイトルが豊富で、レビューも見られるAudibleは、その「ハズレを引く確率」を下げてくれます。オーディオブックサービスを検討している方は「時間」に大きな価値を感じているはずなので、金銭的に厳しいということでなければ、個人的にはAudibleをおすすめします。

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登録方法

どちらも、申し込みからアプリで聴けるようになるまで約10工程ほどで、そこまで難しくありません。

Audibleの登録手順は画像付きで別記事に詳しくまとめているので、そちらを参考にしてください。
オーディブルの使い方|簡単スタートガイド【初心者OK】

audiobook.jpは、申込ページで「初回無料でお試し」から新規会員登録し、プランと支払い方法を選択、気になる作品を3つ選んで登録完了です。その後アプリをダウンロードし、新規会員登録ではなく、先ほど登録したアカウントでログインすればすぐに聴き始められます(ここで新しくアカウントを作ってしまうと二重課金の原因になるので要注意です)。

まとめ

Audibleとaudiobook.jpを徹底比較してきました。

結論としては以下の通りです。

  • とにかくお金をかけたくない方には、audiobook.jpの聴き放題年割プラン!
  • サービスの充実度を重視するなら、Audibleのプレミアムプラン!
  • お試しで1冊だけ聴いてみたい方は、Audibleのスタンダードプラン(月880円)も検討を!

どちらも素晴らしいサービスです。まずは無料体験で実際に使ってみて、自分に合う方を見つけてみてください。

スキマ時間を有効に活用できて、より人生を豊かにしてくれます(^^)

それでは、素敵なオーディオブックライフを!

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